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あなたの好きな街とクリスマス-年末年始の過ごし方アンケート速報
Monthly Report
アンケート速報 集計表


大手町、丸の内、有楽町エリア在勤者のクリスマスライフはオトナの香り?
NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会(東京都千代田区丸の内)が運営するWebリサーチサービスMarunouchi-Research.comは、今年のクリスマスと正月ライフを占う「あなたの好きな街とクリスマス〜年末・年始の過ごし方」Webアンケートを行い発表した。

調査期間は、02年12月13日から24日の12日間。対象は全国のWebユーザー。速報では、全国の回答者の中から、丸の内・大手町・有楽町在勤者と都内在勤者を対象に分析を進め、出た答えが「大手町・丸の内・有楽町エリアの在勤者のクリスマスライフはオ・ト・ナの香り?」というもの。

その根拠になるのは、問1の「あなたの好きな街は」や問2の「クリスマスイブからお正月にかけて行ってみたいイベント、してみたいこと」などの回答にうかがえる。

地元の丸の内・銀座志向が強いものの好きな街は多面的だ。 青山・表参道や六本木志向が都内在勤者に比べ強く、渋谷・代官山は少し弱くなる傾向にある。街をTPOに応じて使い回している姿がうかがえるが、まだ汐留の評価は低く今後の動向が注目される。

行ってみたいイベント、してみたいことでは、東京ミレナリオがトップで、飲み会・パーティと続く。カウントダウンパーティ・コンサートも都内在勤者に比べ回答率が高く趣味志向がうかがえそうだ。この傾向は、旅行を選択した方に行き先を聞くと鮮明になる。問4がそれだ。海外旅行志向が強いが、海外旅行の目的は観光・グルメとともにその他の回答が都内在勤者に比べ格段に高くなる。手頃・簡単・一般的等の海外旅行ニーズを超えた旅行ニーズが存在する様だ。旅行ニーズも時代の先端を切り開く丸の内エリア在勤者の姿がうかがえる。国内旅行は、観光や温泉を始め都内在勤者に比べ低い傾向を示す。

回答率は低いが特徴的な傾向として、問6クリスマスプレゼントの購入先では、手作りの回答が都内在勤者に比べ倍近い数字を示している。同じく問3で、残念ながら仕事との回答が他エリアに比べ倍近い数字が出たのも当エリアの特性か。

最後に、クリスマスのために出資する予定金額の昨年対比は、いずれの地域も増えた・どちらかといえば増えたが25%前後、減った・どちらからいえば減ったが同じく25%で前後で、増えた、変わらないの合計が70%近くあり、デフレ経済の中だがクリスマスはやはり特別な日の様だ。


街を楽しむ、丸の内エリア人
問1グラフ

国内より、海外、それもディープな旅行へ?
問3グラフ

やはり、東京ミレナリオ
問4グラフ
問5グラフ
問6グラフ
問7グラフ
 


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